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ミニマリストしぶ「手ぶらで生きる」感想

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手ぶらで生きる

ミニマリスト志望汚部屋在住の卯月彰です!

ミニマリストしぶさんの「手ぶらで生きる」を先日読みました。

ミニマリストを目指している方にとっては一度は聞いたことのあるお名前だと思います。

この本を読んだ感想と、自分にもできそうなことをピックアップしてみました。

 感想

最小限のお金で生きて 最大限の自由を手にする 月間100万PVの超人気ブロガーが教える、 本当に豊かな人生を送るための 「手ぶら」のススメ。

 床がすべて見えている部屋、冷蔵庫もない、しかし自動掃除機はある。そんな部屋に住んでいるミニマリストのしぶさん。しかし、決してただひたすら物を捨てているわけではありません。自分に必要なものを見極め、生産的なものには投資をします。

毎日同じ服を着る、売る時を考えて物を買う、などの生活をしているしぶさん。

何を買うか?何を手放すか?その具体例を理由付きで説明してあります。

それを読んだうえで、自分には何が必要か、何が不要か考えてみました。

私に必要なもの

  • スマートフォン
  • iPad +キーボード(パソコンの方がいい?)
  • 最低限の服
  • 最低限の化粧品(ベース、眉、リップ)
  • 布団

実家暮らしなので自分の物はこれくらい。流石に冷蔵庫は使いますけど(笑)

本を読んで得た考え方

  • お金を持たない(キャッシュレスで)
  • 食事はお腹が空いた時に取る
  • 中毒性のある物は食べない
  • 大好きなものだけ買う

特に「大好きな物だけを買う」というのは、物欲にまみれた私には胸に突き刺さる言葉でした。

まとめ

しぶさんはストイックで真似できない所もありますが、とても考え方がシンプルで、なるほど!と思える考え方が多かったです。

ミニマリストだからこそ生き方がシンプル。シンプルだからこそ生きやすい。

私もしぶさんのようにシンプルに生きていきたいなと感じる一冊でした。